Nikka Costa Live in El Rey Theatre

28 06 2008

S*みゅー Back in Los Angeles…YAY! で、昨夜6月27日金曜日、ニッカ・コスタのライブをエル・レイ・シアターで見た。音楽の分類って苦手なのだが、彼女を知らない方のために*ざっくり*分類すると「ファンカロック・リトル・スクリーマ」ってとこか。(なんだこの分類?)リンダ・ペリーと並んで、私が好きな*大人の*女性ボーカリストである。

2001年にヴァージンからリリースされた’Everybody Got Their Something’が、日本でもちょっと知られているのだろうか。アメリカでは当時、ぶいぶい言わせていたブリトニー・スピアーズのオープニング・アクトに起用されたり、かなりのメディアにも登場していた。ちょっとだけブランクがあったものの、2005年に’Can’tneverdidnothin’をリリース。彼女の曲がシャンプーのTVCMやドラマの挿入歌に起用されたり、レニー・クラヴィッツとのツアーも大成功に終え、カムバック。2007年に1児のママとなり、出産後、今回が初の本格的なツアーとなる。Sealのオープニングを努める公演もあるそうだ。

出産前のお腹が大きいときも、小さいクラブでアコースティック・ライブをやったけど、私はやはりステージで「ロック」してるニッカが見たかったのよねー。今回はホーンを含む8人編成のバンドを従え、1曲ニッカがドラムも披露。(そういえば最近、レニー・クラヴィッツもライブで数曲、ドラムを叩いてるな。)親切なファンの方が、ライブの一部をYouTubeにアップしてくれているので、あわせてどーぞー。

もしCD聞いて「いーじゃん?」と思った方はぜひライブも見ていただきたい。ライブの方が100倍ぐー。声といい、ステージ・アピアランスといい、文句なし。昨日のライブでも大勢の女性ファンが、カメラ片手にバシバシ撮ってた模様。 この日のライブでは、9月23日にUSでリリース予定の新作’Pebble To A Pearl’から、’Cry Baby’も披露された。

ニッカみたいなタイプの女性ボーカルって、日本ではどうなんでしょか?日本ではどういうわけか、女性ボーカルものに関しては「子供」の要素がないものって「イマイチ」な気がする(マライヤ、セリーヌ、マドンナ以外では)。子供っぽいセクシーはいいけど、大人のセクシーに対してはアレルギー反応起こしそう・・・とか思ってるのは私だけか?ファーギー然り、グエン・ステファニー然り。彼女らが爆発的に人気が出た理由のひとつは、子供っぽいセクシーさだと思う。

ニッカ・コスタの大人のセクシーさも、ぜひ分かっていただきたい!

ニッカが名プロデュ—サー、ドン・コスタの娘であることは言わずと知られていることだが、では、彼女が子供の頃のベビー・シッター役はいったい誰がやっていたでしょうか?ヒント・・・日本の小室さんとかB’zの皆様とも仲良しのアメリカ人ギタリスト。当時、サンディエゴからロスに出て来たばかりで、ドンのスタジオで修行をしていた・・・・・・・スティーヴィー・サラスでした。いつだったかニッカのライブで遭遇したときに「ボクの妹みたいなもんだからさ、サポートしに来たぜ」と言っていた。

Advertisements

Actions

Information

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s




%d bloggers like this: