Led ZepAGAIN Live @ HOB ヌーノとZepAGAINの接点

3 09 2008

またしてもハウス・オブ・ブルースをソールドアウトにしたレッド・ツェップアゲイン。いぇい!レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドである。(私がいかに愛情を注いでいるかは6月1日のエントリーからどーぞ。)

8月29日、アメリカはLabor Day Weekendで盛り上がる金曜日の夜に行われた。私にとってこの2週間に3度目のHOBであーる。ファウンデーション・ルーム、ブラックタイのセキュリティのおじさまたちとも顔馴染みになったりして、はは。この日はAICのマイク・アイネズを見かけた。

なんてったって全曲馴染みの曲だ。全観客がバンドと一緒に熱唱するシーンはやはり圧巻である。ボーカルのSwan、その歌いっぷりがロバートを彷彿させるのは一度ライブを見れば納得なのだが、ルックスの方も見れば見るほどロバートに似てきている。というか、本物のロバートの方がSwanに似てきた、という「逆似」パターンかもしれぬ。うーむ。

そのロバート、アリソン・クラウスとのツアーはもう終わったのだろうか?今や全ロック・ファンを敵にまわしたアリソン。個人的に嫌いってことでは決してなく、「あんたがロバートのスケジュールをがっちり押さえちゃってるんで、ツェッペリンの再結成ツアーがなかなか決まらない」と世間が怒っている。

あ、でも私のソースによると、日本公演の日程もほぼ決まったらしいじゃん?北京オリンピックにジミーと同行した、私の友人が言っていた。

そういえばエクストリームのHOBでのライブで、ZepAGAINのジミー役、Steveと出くわした。エクストリームがアンコールで’Communication Breakdown’を演奏したとき、ヌーノが会場にいたSteveに気づき、「お前の曲だよ」と言わんばかりに笑顔でSteveを指差したんだそーだ。

ヌーノとスティーヴは、数年前ABC Trustというチャリティ・ショウ(ジミー・ペイジの奥様がオーガナイズしているブラジルの子供たちのためのベネフィット)で共演して以来の仲らしい。そのイベントにはヌーノの他にもBruce Kulick (Kiss), Paul Gilbert, Howard Leese (Heart)、そしてZepAGAINのボーカル、Swanも登場。そのライブのことをヌーノはよく覚えてくれていて、お互いのライブでは声をかけているそうだ。この日のZepAGAINのライブにもスティーヴはヌーノを招待したが、エクストリームはNYでのライブを控えていたので、残念ながら実現はしなかった。もし実現したら絶対ステージに登場してもらいたかった、とスティーヴ。

ベネフィットといえばZepAGAINはフロリダで行われたイベントでも、ジミー・ペイジの推奨で何かのベネフィット・イベントで演奏したと思ったな。本物から声がかかるなんて、トリビュート・バンド冥利(?)に尽きるではないか。

ZepAGAIN、人気者である。この週末は金曜日にHOBでのライブ、土曜日はロス近郊でサマー・フェスティバル、炎天下でのライブ(x2セット)、日曜日は朝4時起きでデンバー行きの飛行機に乗り、同日にライブをこなしている。すげー。

次回のロス近郊でのライブは9月20日Paradino’sにて。 私も行くので、お近くの方はぜひぜひ!

ZepAGAINマイスペ
ZepAGAINウェブサイト

Advertisements

Actions

Information

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s




%d bloggers like this: