Jimmy Pageに一番近い男、Steve Zに教わる「Jimmyのなりきり方」

21 11 2008

アーティストが私たちにいろんなことを教えてくれる「Teach Yourselfシリーズ」。5回目の今回は、ジミー・ペイジに一番近い男、スティーヴZに教わる「ジミー・ペイジのなりきり方」だ。

まったく前進する気配のない、Zeppelin再結成ツアー。もうなんなのいったい。「待ちきれなーい」というあなた!待たなくていいのです。だって私たちにはレッド・ツェップアゲインがあるんですもん。

ロサンゼルスとその近郊で活動しているトリビュート・バンドのことである。「Zepよ、再び」とカリフォルニア中のファンを熱狂させている。固定ファンも多い。どうりで連日完売ライブなのか、と納得。過去のブログで私が熱狂している様子はここ6月1日と9月3日のブログ。

この秋には「The 1977 Tour Revisited」をラーンチ。1977年のUSツアーを忠実に再現。セットリスト、衣装、ジミーのピラミッド・レイザーも込みの堂々たる完成ぶりだ。

で、ジミー役のスティーヴ・ズカウスキー。私たちが一番見たいジミーを見事に再現している。バイオリン・ボウ奏法あり、テルミンあり。衣装はDVDを見ながらレプリカを作ったらしい。そしてなんといっても私たちが聞きたいように弾いてくれている、つーのがポイント。かんどーしますぜ、世の「大人のロック」ファンの皆様ぁ。

動画の最後には、あのブルース・キューリックはじめ(ブルース、ありがとう!!)、ファンからのコメントを挿入。「もう本物のリユニオンを気にすることなんかない」「きっちりと厳密に正しく当時のツェッペリンを表現していて感激」など。早く日本の皆様にも見ていただきたいです、はい。それまでYouTubeで、彼らの堂々たるZEPぶりを堪能してくれ。

The 1977 Tour Revisited セットリストはこちら。

The Song Remains The Same
The Rover (intro) / Sick Again
Nobody’s Fault But Mine
In My Time of Dying
Since I’ve Been Loving You
No Quarter
Ten Years Gone
The Battle Of Evermore
Going To California
Black Country Woman / Bron-Yr-Aur Stomp
White Summer / Black Mountain Side
Kashmir
Trampled Underfoot
“Over The Top” (Out on the Tiles instrumental / Moby Dick ending)
Guitar/Violin Bow Solo
Achilles Last Stand
Stairway To Heaven

Encore:
Whole Lotta Love / Rock And Roll

スティーヴ・ズカウスキーのマイスペはここ
レッド・ゼップアゲインのマイスペはここ

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