NAMM 2009_Philip Sayce Jamming with Phil Collen

25 01 2009

フィリップ・セイスがNAMMフェンダー・ブースのステージでライブを行なった。Changes/Scars/Slipaway/One Foot In The Grave…などを含めた50分ほどのミニ・ライブを展開。アーティストにとってNAMMで行うライブは過酷だ。見に来ているオーディエンスが自分のファンとは限らないし、皆なんらかの形で音楽を生業にしているので客がなんとなく「冷めている」。フィリップも観客とのやりとりは多少、苦労していた様子だった。

ライブも佳境を迎えた頃フィリップが観客に話しかける。「ここでボクの新しい友達をステージに呼びたいんだ。」するとデフレパのフィル・コリンが登場するではないか。らっき。そしてB.B. Kingの「Ain’t Nobody’s Business」を披露。ギタリスト二人の雄姿は上の動画からどうぞ。フィリップSはこのセッションの後、「Phil Collen is a gentleman and I enjoyed jamming with him. Great player!」と語っている。

実はNAMM直前の1月14日、ロサンゼルスにあるモーリー・マルーンズでもフィリップ・セイスのライブが行なわれた。100人強入るクラブ、平日にも関わらず結構な混雑ぶりだった。ビデオ撮影OKも出たのだが、このNAMMの映像の方が断然良かったので今回はこちらをアップ。しびれますなー、あのグルーブといいシャウトといい。でも欲を言うとbare boneな部分を冒険してもいいかも。私が見たライブのミックスがたまたま悪かったのかもしれないが。フィリップみたいたなギタリストにはもっとブイブイ言わせるリズム隊が聞きたくないっすかね、みなさん?私はちょっと物足りなかった。次回のライブに期待しようではないか。

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