Beachwood Canyon Drive

17 03 2009

ここんところ、ビーチウッド・キャニオン近辺で友人とつるむことが多い。東京でいうと青山の骨董通りのvibeに近いかも。エリア的には小さいが豪邸やシャレた店が密集しており、ハリウッド・ヒルズの一角なもんで「おっ」ということに遭遇することもある。

丘をのぼってゆくと、山道というかちょっとしたハイキング用トレイルが多い。ハリウッド・サインのすぐそばまで歩いて行けちゃうルートもある。先週末も、友人とそんな道に行くために住宅街を通過していたら、いきなりパパラッツィの人だかりが。聞いてみるとリンジー・ローハンがサマンサ・ロンソン宅に来ているんだと。その喧噪ぶりといったらすごかった。女も男も叫ぶ、走る、木に登る・・・あれじゃ近所の人が怒るのも無理はない。

ハリウッド・サインそばの山道をたっぷり2時間歩いた後、同じ道を通るとさっきよりも人だかりが大きくなっている。怒った住人が、バイクで通りすがりに消化器をパパラッツィにまいたりもしたらしい。

当時、逮捕状が出ていたりで騒いでいたようだが、それにしてもさ・・・この「リンジー・ハイプ」が私には理解できぬ。女優でもモデルでも歌手でもなさそーだし。なんで彼女を執拗に追いかけるのだ?

そっか・・・と私は考える。

リンジー/パリス/ブリトニーとかを追っている人々は、私が年寄りロケンロール野郎を追っている「必然」が見えないんだろうな、おそらく。価値観の違い。

先月はこのビーチウッド・キャニオン近辺で、スティックスのトミー・ショーが白いレンジ・ローヴァーを運転するのを見かけたり、「スラムドッグ・ミリオネア」の監督ダニー・ボイルも見かけた。監督とそのパートナーがストレッチ・リムジンからひらりと降りて、ハリウッド・サインを背景にリモの運転手に写真を撮らせていた。多くの映画賞をさらっていった時の人だったんでなんか出来過ぎた話みたいだけど。それが日曜日の出来事で、月曜日のジェイ・レノ・ショー(NBCのトークショー)に監督が出演していたので間違いない。

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