Crowded Houseのちょっといい話

21 08 2010

‘Don’t Dream It’s Over’などのヒットで、80年代一世を風靡したクラウデッド・ハウス。彼らが現在、北米ツアーを行っており、先日、ロサンゼルスでもライブが行われた。が、私は行っていない。(おい、おーい)でもそれにまつわるいい話をネットで見つけたもんで、ちょっとご紹介。私が大好きなボブさんとこのここ

ライブにはハプニングが付きものだ。ポーカーフェイスで通す人、ローディを怒鳴る人、ステージから去ってしまう人。非常事態(大げさか?)の対応の仕方で、アーティストの素顔がちょっと覗けちゃうのでファンとしては見逃せない。

ボブさんの話によると、クラウッデッド・ハウスのライブ中、突然ギターが故障したとのこと。あれこれローディが試すものの、なかなかうまくいかない。その間、5分間。ギタリストのニール・フィンさん、さぞお怒りでしょうと思いきや、なーんのその。笑顔でその曲にまつわる話を披露したり、キーボードに変えてみたり。大きいねー、人柄が。何が起ころうとも慌てずに悠々と。こういう人を友人に持ちたいもんです、はい。

この日のギタテクの人、今でも仕事は続けているのだろうか。そういえばその昔、キッスのジーン・シモンズに「ライブ中は黒のTシャツを着ろ」と叱られているクルーを見たことがある。その人はクビにはならなかった模様。

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