Van Halen 2012 – リークしたか?ニューシングル「タトゥー」

3 01 2012

何曲かの「さわり」をつなげてみた、って感じの1分間。あなたはどう思われますか?

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Van Halen 2012 – ニューシングル「タトゥー」、ツアーは来月キック・オフ

3 01 2012

ヴァン・ヘイレンのニューシングルのタイトルは「タトゥー」、そしてツアーは来月、ケンタッキー州ルイズヴィルからスタートするとvhnd.comが伝えた

シングルのプレミアは1月10日、アルバムのプレミアは2月7日とすでに伝えられているが、アルバムのタイトルとカバーはいまだ発表されていない。デイヴ・リー・ロスが復帰しての新作は「1984」以来、実に28年ぶり。アメリカでは2007/2008年にデイヴを迎えてのツアーが成功をおさめている。





Van Halen 2012 – Spandex Alert!

2 01 2012

今日の午後、Tweetもしておいた件。皆様、スパンデックスのご準備を。

ヴァン・ヘイレンが今度の木曜日、米時間1月5日にNYCでライブをやるらしい。オフィシャルにはまだ出ていないようだが、ローリング・ストーン誌が伝えているのでほぼ間違いはないだろう。同誌によると、NYエリアのジャーナリストを中心に招待状が何らかの形で送られた模様。ライブの場所は’Cafe Wha?’というキャパ250の小さなクラブで、45分間のライブを予定しているとのこと。先日、アップされたデイブ・リー・ロスの写真の中に、このクラブの前でポーズをとるデイブの姿もあった。また同誌によると、このクラブはデイブの叔父にあたるマニー・ロス氏がかつては所有、運営をしており、ヒットする前のジミヘンやボブ・ディランもライブをしていたらしい。

私は遠い昔にNYで仕事をしていた時期があり、このクラブにも行ったことあるが、イメージ的には骨董通り時代のブルーノート東京よりずっと小さくてずっと汚い。あんなところでヴァン・ヘイレンがライブをやるなんて、やる方も見る方もたいへんそうだけど・・・でもやっぱりうらやましい!

このCafe Wha?、通常、ライブのストリーミングもやっているみたいだが、ヴァン・ヘイレンのストリーミングは果たしてあるだろうか?





Van Halen 2012 – むかし話:アリーナじゃなくてクラブ・バンドでいいのよ俺たち、の巻

1 01 2012

新年、あけましておめでとうございます!今年もロサンゼルス/東京で目撃したロック・シーンをお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします♡

さて、米時間大晦日から元旦にかけて、ヴァン・ヘイレンの楽しい映像がさらに出ている。

ひとつ目はvhnd.comがアップした、メンバー3人が展開するむかし話シリーズのビデオ。今度は’King Of Gazzarri’。Gazzarri(ガザーリ)とはかつてサンセットに存在したクラブのひとつで、ドアーズ、ヴァン・ヘイレンもかつてギグをやっていた。以下、会話をかるーく意訳。

デイブ:ミュージシャン始めるとさ、「いつかは大きなアリーナでライブを」ってでかい夢を描く人も多いんだろうけど、俺たちゃ、そんなこたーなかったよな。「いつかはガザーリの王者に」とか「いつかはスターウッド(これもサンセット界隈にかつてあった有名なクラブ)のトップ・バンドに」って程度だったよな。

エディ:で、いつかはピアノの練習もするぞ、とかね。ガハハハハ。最初、アルがギター弾き始めて、俺がドラム。でもアルの方がドラムがうまかったから、楽器を取り替えて。で、そっから始めたんだよな。小さなステップをふんでいくんだよ、スケールのでかい夢じゃなくて。

アレックス:何がいいって自分の機材をどっかにセット・アップして、自分たちがやる音楽で、クラブの客を踊らせたり、その夜を楽しんでもらえることができるってことさ。楽しかったよな。

非常に謙虚で慎ましやかなご意見で、私はひっくりかえりそうになった。メンバー間の楽しい雰囲気がたまりませぬ。音声の全編はここから聞くことができる。

ふたつ目は、大晦日、タイムズ・スクエアに登場したヴァン・ヘイレン新作(?)ビルボードの映像。アメリカでは毎年カウントダウン番組が複数、タイムズ・スクエアで収録されており、その番組からの映像がここから見られる。

最後は・・・RothArmy.comがアップしたデイブのスクラップ・ビデオだ。オージェイズに合わせてスタジオでウォームアップする姿や、いろんな衣装でステージ・アクションみたいなことしたり、NYCでヘリコプターに乗ったり、楽しいシーンが8分間。ビデオはここをクリックしスクロール・ダウンしてね。あー、幸せ♡





Van Halen 2012 – むかし話:ウェットTシャツコンテストとヴォルヴォの巻

30 12 2011

連日、ヴァン・ヘイレンの情報が出現して楽しいことになっている。

vhnd.comはロキシーで撮影された別の写真を放出したりもしているが、私がここでご紹介したいのはvanhalenlinks.comがアップしたビデオだ。どうやらリハーサルの場で録音/録画されたものらしく、デイブ、アレックス、エディの3人が昔話に花を咲かせている。お題は「ウェット・Tシャツ・ナイト」と「エディのヴォルヴォ」の2点。

アレックスがウェット・Tシャツ・コンテストは人生そのもの、と断言。そのためだけに昔は一所懸命ライブをやってたんだ・・・云々と説明する。するとデイブが「今、既婚の男が昔のウェット・Tシャツ・コンテストの体験を語る姿ってところだな、ったく」と冷やかす。「だってそういう時代だったもんなー。」とは弟のエディ。

で、エディが125ドルで買った1958年製のポンコツ・ヴォルヴォの話を始めると「あー、覚えてるぜ。俺も乗ったよな?」とデイブ。続けてエディがそのオンボロぶりを説明。それでも1年はもったから上出来とか言うと、デイブも思い出して大笑いしている。

んー、メンバー間、和やかでいいぞー!

画像はロキシーのステージ&機材(メンバーの姿なし)だが、音声全編はここから見る事ができる。





Van Halen 2012 – リハーサルは2ヶ月前から始まっていた!

29 12 2011

連日、ヴァン・ヘイレンに関する続報が登場しているが、今日、さらにもうひとつ出てきた。

ロサンゼルス、サンセット通りにあるクラブ、ロキシーのブログによると、ヴァン・ヘイレンはなんとこの2ヶ月間、ロキシーで週に2−3回リハーサルを行っていた、と伝えている。

「キッチンから出てきたら、丁度バンドは’パナマ’を演奏していて、デイブが私に気づいて笑顔で手を振ってくれたのよ。その時、ステージそばには私しかいなくてさ。私の人生の中で、デイブが私に向かって歌ってくれるなんてこれが最初で最後よねー、と感無量!」

「バンドのリハ中、何が一番良かったって?全部だよ。おバカな答えかもしれないけど、そうしか言えないよ。クラブ内を案内するときに、メンバーみんな、ナイスで、エディが僕に微笑んでくれたり、肩をポンとたたいてくれたり、もう信じられない。このクラブで9年目になるけど、これが最高の出来事。」

「最初にバンドが’Runnin’ with the Devil’をリハしたときがもう最高!私がかつてウィスキー(VHがデビュー当時、ライブをよくやっていたサンセットのクラブ。)のチケット売り場でよく聞いていたのとまったく同じサウンドだったわ。」

メンバーも楽しんでリハをやっている様子がよくわかる。なんともうれしい。その他、幸運な目撃者の興奮気味のコメントはここから。もう鼻血ぶーです。





Van Halen 2012 – 最新作、ツアーの詳細!

28 12 2011

・・・の「さわり」が発表された。

たった2日前にヴァン・ヘイレンが、オフィシャルに来年のツアー確定を発表したばかりだったが、今日はさらにヴァン・ヘイレン・ニュース・デスク(以下、VHND)が、今後の動きを以下のように発表した。

2012年1月3日
*最初のレッグのツアー都市と日程を発表

2012年1月10日
*最新シングルとそのビデオを発表
*コンサート・チケット発売

2012年2月7日
*最新アルバムのリリース

VHNDによると、アルバム・タイトルは以前、噂になった’The Future’ではないとのこと。さらにVHNDでは、11月14日にロキシーで撮影されたバンドの写真(写真上も同日撮影)を、シングルがリリースされる1月10日まで、毎日VHNDウェブサイトに1枚ずつ掲載していくとのこと。

来年、1月10日がヴァン・ヘイレン・デー!ってとこかな。ファン、みんなで祝おうではないか!今度こそは日本にも行っていただきたく!

***

ちなみにアルバム・カバー(?)のネタに使用されているNew York Central System(ニューヨーク・セントラル鉄道)を調べてみたらwikiではここ。またここでネタ元になったと思われるポスターが1.99英ポンド(約240日本円/3米ドル)で売られている。








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