Van Halen 新曲「タトゥー」プロモビデオ、ワールド・プレミア

10 01 2012




Van Halenの新曲「タトゥー」全編がアップ!

9 01 2012





David Lee Rothが描いたイラスト?

7 01 2012

ヴァン・ヘイレンの新曲「タトゥー」が来週火曜日、1月10日にリリース予定だが、そのサンプルがYouTubeにあがっている。下の画面をクリックし、音の方は皆様に聞いていただくとして・・・私はこのシングルのイメージとして使われているイラストに注目している。
なぜかというと、デイブ・リー・ロスが描くイラストのタッチによく似ているからだ。彼がイラストをマメに書くのは良く知られており、かつてのDavidLeeRoth.comにも数々の作品がアップされていた。で、思い出したのが、下の写真。これは2001年にデイブから写真家、ニール・ズロウザウワーに贈られたもの。ニールのスタジオに飾ってあったのを、私が何かの用事で行ったときに写真を撮ったのだ。デイヴが最後に日本に訪れたのは多分1994年だったと思うが、滞在の世話をしていたレコード会社等の方々にイラストをプレゼントした、というのも日本の雑誌で読んだ事がある。なんともうらやましい。

ニューシングルのアートワークはデイブのペンによるイラストになるか?来週の火曜日を楽しみにしようではないか。





Van Halen NYクラブ・ギグ、楽屋入りの様子

5 01 2012

これからどんどん動画や写真が出てくるんでしょうか?NBCが早くも今日のライブの楽屋入り(あ、小さいハコだから多分、楽屋なんてないと思うけど)の様子をアップ。この動画を見る限り、クラブ周辺は混乱している様子はなし。ジミー・ファロン、ジョン・マッケンローの姿もあり。





Van Halen NYクラブ公演のセットリスト

5 01 2012

たった250席のクラブで行われた今晩のヴァン・ヘイレンのライブ。エディ・トランク(NY在ロック系ジャーナリスト)がセットリストをTweetしてくれた。「もうクレイジーで最高のサウンド、小さな小屋にパンパンに人が詰め込まれた。これがセットリストだ。最後の2曲はやらなかったけど。」vhnd.comによると、今夜、米NY時間7時からライブはスタートし、最初の部分はなんとオンラインでストリームもされていたが、後半、なぜか途切れた模様。いろんなファン・サイト/FB等のコメント欄を見ると、どうやら最初の20分はうまく配信されていたみたい。20分だけでも見られただけでいいじゃーん!

私はといえば・・・オフィスで悶々としてました。

以下の写真はRotharmy.comのTwitterより。「速報」って感じがよい。このアカウントへ行くともっとたくさんアップされているが、これが一番見やすいかも。要フォロー。






Van Halen 2012 – ツアー日程詳細、今度こそは。

5 01 2012

ヴァン・ヘイレン、ファースト・レッグの詳細が出ました!ロサンゼルスは6月1日にステープルズセンターにて。アナハイムは6月12日、ホンダ・センターにて。NYC近辺と南カリフォルニアでちょっと長めの休みがある以外は、もう体力勝負の4ヶ月間旅生活になる模様。すごーい。

で、このあとオフをとり、夏はヨーロッパのサマフェスを周り、気になる来日公演は今年の秋、と勝手に想像してみる。どうだっ?





Van Halen 2012 – リークしたか?ニューシングル「タトゥー」

3 01 2012

何曲かの「さわり」をつなげてみた、って感じの1分間。あなたはどう思われますか?





Van Halen 2012 – ニューシングル「タトゥー」、ツアーは来月キック・オフ

3 01 2012

ヴァン・ヘイレンのニューシングルのタイトルは「タトゥー」、そしてツアーは来月、ケンタッキー州ルイズヴィルからスタートするとvhnd.comが伝えた

シングルのプレミアは1月10日、アルバムのプレミアは2月7日とすでに伝えられているが、アルバムのタイトルとカバーはいまだ発表されていない。デイヴ・リー・ロスが復帰しての新作は「1984」以来、実に28年ぶり。アメリカでは2007/2008年にデイヴを迎えてのツアーが成功をおさめている。





Van Halen 2012 – Spandex Alert!

2 01 2012

今日の午後、Tweetもしておいた件。皆様、スパンデックスのご準備を。

ヴァン・ヘイレンが今度の木曜日、米時間1月5日にNYCでライブをやるらしい。オフィシャルにはまだ出ていないようだが、ローリング・ストーン誌が伝えているのでほぼ間違いはないだろう。同誌によると、NYエリアのジャーナリストを中心に招待状が何らかの形で送られた模様。ライブの場所は’Cafe Wha?’というキャパ250の小さなクラブで、45分間のライブを予定しているとのこと。先日、アップされたデイブ・リー・ロスの写真の中に、このクラブの前でポーズをとるデイブの姿もあった。また同誌によると、このクラブはデイブの叔父にあたるマニー・ロス氏がかつては所有、運営をしており、ヒットする前のジミヘンやボブ・ディランもライブをしていたらしい。

私は遠い昔にNYで仕事をしていた時期があり、このクラブにも行ったことあるが、イメージ的には骨董通り時代のブルーノート東京よりずっと小さくてずっと汚い。あんなところでヴァン・ヘイレンがライブをやるなんて、やる方も見る方もたいへんそうだけど・・・でもやっぱりうらやましい!

このCafe Wha?、通常、ライブのストリーミングもやっているみたいだが、ヴァン・ヘイレンのストリーミングは果たしてあるだろうか?





Van Halen 2012 – むかし話:アリーナじゃなくてクラブ・バンドでいいのよ俺たち、の巻

1 01 2012

新年、あけましておめでとうございます!今年もロサンゼルス/東京で目撃したロック・シーンをお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします♡

さて、米時間大晦日から元旦にかけて、ヴァン・ヘイレンの楽しい映像がさらに出ている。

ひとつ目はvhnd.comがアップした、メンバー3人が展開するむかし話シリーズのビデオ。今度は’King Of Gazzarri’。Gazzarri(ガザーリ)とはかつてサンセットに存在したクラブのひとつで、ドアーズ、ヴァン・ヘイレンもかつてギグをやっていた。以下、会話をかるーく意訳。

デイブ:ミュージシャン始めるとさ、「いつかは大きなアリーナでライブを」ってでかい夢を描く人も多いんだろうけど、俺たちゃ、そんなこたーなかったよな。「いつかはガザーリの王者に」とか「いつかはスターウッド(これもサンセット界隈にかつてあった有名なクラブ)のトップ・バンドに」って程度だったよな。

エディ:で、いつかはピアノの練習もするぞ、とかね。ガハハハハ。最初、アルがギター弾き始めて、俺がドラム。でもアルの方がドラムがうまかったから、楽器を取り替えて。で、そっから始めたんだよな。小さなステップをふんでいくんだよ、スケールのでかい夢じゃなくて。

アレックス:何がいいって自分の機材をどっかにセット・アップして、自分たちがやる音楽で、クラブの客を踊らせたり、その夜を楽しんでもらえることができるってことさ。楽しかったよな。

非常に謙虚で慎ましやかなご意見で、私はひっくりかえりそうになった。メンバー間の楽しい雰囲気がたまりませぬ。音声の全編はここから聞くことができる。

ふたつ目は、大晦日、タイムズ・スクエアに登場したヴァン・ヘイレン新作(?)ビルボードの映像。アメリカでは毎年カウントダウン番組が複数、タイムズ・スクエアで収録されており、その番組からの映像がここから見られる。

最後は・・・RothArmy.comがアップしたデイブのスクラップ・ビデオだ。オージェイズに合わせてスタジオでウォームアップする姿や、いろんな衣装でステージ・アクションみたいなことしたり、NYCでヘリコプターに乗ったり、楽しいシーンが8分間。ビデオはここをクリックしスクロール・ダウンしてね。あー、幸せ♡








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