デイブ・リー・ロス、アンクル・マニーに捧げる

15 01 2012

もう全部見た?私は見ました!Cafe Wha?でのライブ映像。YouTubeにアップしてくれた皆様に感謝。ファンも一緒に歌って叫んで楽しんでる様子がいいです!で、今日ここでご紹介したいのが、vhnd.comでも紹介されているデイブがマニー叔父さんに捧げたコメントだ。「アイスクリーム・マン」の前、ギター片手に涙ほろりないい話を聞かせてくれている。デイブが実は人情味のある男である、というのは聞いたことがあるが、この話からも彼がセンチメンタルで情緒的であるのが伺える。(映画見て泣くタイプだったりして?)

このクラブは以前も伝えた通り、デイブの叔父、マニーさんがかつてはオーナーだったこともある。現在92歳であるマニーさんもこの夜、会場に来ており、「マニー!マニー!」と大喝采の場面もあったり。

(眼科医である)父親がまだ学校に通っていた当時、デイブは7歳。初めてこのクラブに連れてきてもらった夜のことを覚えている。車でNYCに入ったときの町のライト。1961年のことだった。クラブの地下の手すり(木柱?)にデイブが自身の名前を彫った話、マニー叔父さんが自分でマーブルのフロアを1年がかりで完成させ、誇らしげに話していたこと、また新しい詩人/フォーク・シンガー、ボビー・ジマーマン(のちのボブ・ディラン)がステージに立った夜のことなどを話している。

「このステージに立つのに50年かかったな。ロックの殿堂に行くほうが容易かった。」とデイブ。「このクラブが神堂(テンプル)、特別な場所なんだ。」おー、デイブ、おセンチだわー。

「マディソン・スクエア・ガーデンのライブより今夜の方が緊張するぜ。だってマニー叔父さんが今日、ここにいるんだからな。」とデイブが言うと会場から「マニー」コールが。

「(高齢だから?)このマニー・コールが聞こえてるかわかんないけど・・・でも人生サイコーの夜だってきっと言ってるよ。」

「フェイクのボーカルや音はないぜ。みんな楽しんでるかい?」そして「アイス・クリーム・マン」の演奏へと展開するのであーる。

あー、ヴァン・ヘイレンのライブが増々、楽しみである・・・ってまだ見られるかどうかわからないが。どうか見られますように。

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